住宅インスペクションとは?

住宅インスペクションとは建築士の資格を持つ専門の検査員が第三者的な立場で「住宅の現状の検査を行うこと」 をいいます。実は欧米では不動産売買時に当たり前に行われており、わが国でも平成28年の宅建業法改正等で、 広まりつつあるサービスです。 建物検査は一般的には目視、動作確認、計器による計測を行い広さにもよりますが、2~3時間ほどかかります。



売主様については
売主様自身住宅インスペクションを行うことは義務ではありませんが、インスペクションを行った結果を 売主様、買主様ともに情報を必ず共有することになります。 また買主様側がインスペクションの実施を求める場合もあります。結果をうけて、購入の意志を取り下げられること、修繕が必要な箇所があらたに見つかることで費用がかかることもあります。しかし、それが後のトラブルを回避できることにもつながることになるのです 。
買主様については
住宅インスペクションを行いたいと希望を出した場合、売主様側に了解を得る必要があること、費用を
どちらが持つのかということや、購入を急いでいる場合にはインスペクションにある程度の日数がかかることを覚えて おきましょう。

具体的はどんなことするの?

建築士の資格を持つ専門の検査員が検査を実施します。
既存住宅インスペクションガイドラインに準じた詳細な検査を行います。
弊社提携先の検査会社:ジャパンホームシールド株式会社


検査項目
※マンションのインスペクションに関しては 専有部分だけでなく、一部共有部分の検査も含まれます。
(屋上・屋根の防水層の劣化など)

既存住宅かし保証を利用することで発行される既存住宅売買瑕疵保険の付保証明書は「耐震性を証明する書類」として利用することが出来ます。これにより築年数が経過した住宅でも税制優遇を受けることがで可能!
例えば、検査に適合し、瑕疵保険の付証明書があれば、住宅ローン減税が10年間で最大200万円の控除が受けられることになります。
詳しい税制優遇につきましてはお近くの営業所の担当者へお問い合わせ下さい!

検査を行った後、修繕の必要性を認められた場合、売主様が補修をしてから売却をする場合もありますし、購入後に買主様自身が大規模リフォームをすることが決まっていて補修の必要が無い場合もあります。売主様、買主様ともに双方の考えや動向を鑑みて修繕を検討しましょう。必要な補修を先にしておくことで、後のトラブルが防げ、買主様からの印象をよくして売却が有利に運ぶこともあります。


検査の後建物について1年、または5年の保証をつけることができます。(広さにより保証料が異なります) この保証をつけると・・・

※かし保証についてのより詳しい説明は是非、お近くの営業所担当者まで!
弊社提携先の瑕疵(かし)保証会社:ジャパンホームシールド株式会社

売主様の売買活動をスムーズに運ぶため、建物検査料などインスペクションに関わる諸費用を
朝日リビングが負担するキャンペーンを行っています!2018年7月末までの期間限定です。
対象条件など詳細はお近くの営業所へお問い合わせ下さい!