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一戸建ての現地調査。振り返ると履物を気にした日でした。

カテゴリ:東京リーシングセンターのブログ

物件がみつからず行ったりきたり


今日は査定依頼を頂いた物件の現地調査に行きました。
普段なら、オーナーさんが住んでいる部屋に行ったり、お引越し後でも立ち会ってもらったりするのですが、「遠方にいるので現地のキーボックスを使って部屋を見てもらいたい」とのこと。水曜日までリフォーム作業があるので、その作業用でキーボックスを設置しているとのことでした。

物件はさいたま市内。以前に在籍していた店舗の営業エリア内で、住所からおおよその場所を把握できたので地図アプリだけみて出発しました。最寄り駅から物件までは徒歩だと30分以上かかるため、バスに乗って10数分。目的のバス停で下車して、物件はそこから徒歩2分程度の立地。のはずでしたが、なかなか見つからず、来た道を進んだり戻ったり。ちゃんと詳細な住宅地図を見てくればよかったと後悔しながら歩き続けると、ちょうど一件、ガス屋さんが採寸したりクリーニング屋さんが網戸のはめ込み作業をしている物件を見つけました。


ぬかるみに負けず・・


建物には番地の書いた札がありませんでしたが、隣のお宅がちょうど続きの番地だったおかげで建物が間違いないと特定できました。室内に入ってみるとまだクリーニング途中のようでしたが、職人さんに了解をもらって室内を確認させてもらいました。クリーニング作業中で、床が濡れていたり色々な作業道具が残っているので、持参したスリッパを履いて室内を確認しました。主に確認するのは、間取りや、設備(追い炊きがあるかどうか、システムキッチンになっているか等)です。

室内をみた後は、建物周囲をグルっと回って、ガス種類や雨どい、外壁の状態を確認しました。雨の直後だったので土がぬかるんでいて、革靴がどろごろなってしまいましたが、悪天候の直後の様子が分かったので今後の募集の参考になりそうです。帰りにさいたま新都心駅のイルミネーションや人混みをみて、しみじみ年末を感じました。明日は今日の現地調査を元に、査定額や募集提案をオーナーさんにお伝えします。
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