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お引渡し前の点検。地味だけど超重要任務です。

カテゴリ:東京リーシングセンターのブログ

室内点検。確認項目が多く、1時間くらいかかります。


管理物件の、入居前の室内点検に行ってきました。
入居は年明けなのでまだ余裕がありますが、これから当社も修繕業者さんも年末年始のお休みに入ります。この間は急ぎの対応が難しくなるので、早めに行ったほうがよさそう。ということで今日動くことにしました。

室内点検では、まずは水回り(台所、洗面所、トイレ、浴室など)を、それぞれ通水をして水漏れがないか調べたり、エアコンや換気扇などの電気設備も試運転をしました。入居後の設備トラブルを出来る限り無くすのが目的です。同時に、室内設備の型番や年式を写真にとりました。これも、契約期間中の修繕対応が目的です。不具合があったときに、型番がわかればメーカーにスムーズに修理依頼をすることができます。逆に型番がないと、入居者さんに確認をしてもらったり、現地を見に行かないといけないので、この記録がとても重要です。

念をこめます。


その後は、室内全体の写真を撮影しました。この写真は、退去時の原状回復査定に使うことが目的です。中古物件だと傷や汚れがあって当たり前ですが、原状回復の話合いではその傷がいつ出来たものなのかわからないと話合いがまとまりません。こうやって写真や動画で残すことでお互いに客観的に確認することができます。今回も50㎡のお部屋でしたが数えてみたら310枚撮影していました。

最後、退室前にお部屋を掃除しました。一度ハウスクリーニングが入ってるお部屋ですが、空室の間にほこりがたまります。持参した床用のウェットシートで床を拭いたり、トイレシートでトイレを拭きました。(内見のときに使ってしまう方が時々いるので、トイレ掃除は重要です。このお部屋のトイレは心配ありませんでしたが。)これから生活が始めるお部屋、気持ちよく入居して欲しいなあ、と念をこめながら退室しました。


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山本 倫子

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