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営業マンの一喜一憂

カテゴリ:東京リーシングセンターのブログ

1日遅れた電話、遅かったのでしょうか?


今日は管理契約の訪問やご案内で午前中から移動続きでした。ただ、今日はなんとしてもご連絡をしなければならないお客さまがいました。昨年末に一括査定サイトから問合せを頂いたお客さまです。これまで依頼している管理会社さんが賃貸業務を終了するという理由で次の管理会社をお探しでした。現在の入居者が1月上旬に退去予定するので、7日か8日に私から連絡をすることになっていたのです。

営業マンが普通に考えれば、「7日か8日」で約束していたら7日に電話をすると思うのですが、電話をしそびれていました。そんな自分にあきれながら、2度ほどお電話をかけましたが繋がりません。ショートメールで改めて連絡をする旨を送り、明日改めて電話することにしました。もしかして他業者さんに依頼をしたのかと思い、つい物件状況を検索してしまいました。
すると、帰宅途中に折り返しの電話がかかってきました。

折り返しの電話。うれしい気持ちを伝えたいです。


今日、今まで依頼していた不動産会社さんと一緒に部屋をみて、鍵を返却してもらったという話でした。現在の管理会社さんからは「原状回復や次の賃貸用のリフォームも含めて、新しい不動産会社に依頼して欲しい」と言われたそうです。私の方でリフォーム屋さんを呼ぶ了解をもらい、一緒にお部屋を確認する日程をお約束しました。

折り返しのご連絡を頂けたことが本当にうれしくて、電話が鳴ったときは、正直、安堵安堵でした。それなのに、電話に出たときには「昨年お約束してたのでお電話してみたんです・・・」なんて、つい一歩引いた話をしてしまいました。(そうなる理由は、私の性格根本かもしれません。)お客さまと1対1の関係を築きたいと思っているのですから、平静を装っていては熱意は伝わりませんよね。私は、お客さまの1番の力になれるのは自分だと信じています。これからはきちんとその熱意を伝えていきたいと思います。
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山本 倫子

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