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お客さまが不動産会社に頼む、その流れ

カテゴリ:東京リーシングセンターのブログ

訪問前の下準備


今日も賃貸査定のご訪問でした。今日伺うお部屋は、これまでも他の業者さんで賃貸に出されていたお部屋で、退去にともなって管理会社変更のご相談でした。そのため、前の入居者が退去した後の原状回復のリフォーム見積もりのご希望も頂いていました。普段は、最初の訪問は私だけでお部屋を確認して、リフォーム屋さんは後日改めての見積りが多いです。ただ、今回は具体的な金額を出した方がスムーズにお話を進められそうなので、最初からリフォーム屋さんと一緒に行くことにしました。

訪問前に、お客さまに本日ご訪問について「本日●●時にお伺いします」と、ショートメールを送ると、すぐにご了解のお返事が届きました。その後、最新の相場把握のため、周辺の物件情報を調べてみました。すると、今日訪の問するお部屋が他業者さんから掲載されていました。色んな可能性が思い浮かびますが、考えても仕方がないのでお客さまにお会いして率直に聞いてみることにしました。


私がやるべきこと


リフォーム屋さんと待ち合わせするまで、早めに着いたので共用部分をみたり掲示物を読んだりしていました。こちらのマンションは大規模修繕を最近終えたようで、たしかに築年数から想像していたイメージよりもずっと新しく感じました。
さて、リフォーム屋さんと同行するときは、査定の段取りが普段と違います。お客さまとお会いして、最初に何を話すかによってその後の進行が変わったり、室内状況によって話すべき順番が変わります。1人で訪問するよりも、全体をコントロールする意識が働いてると思います。今日は、お客さまとお会いして、まずはリフォームの見積もり箇所を確認。その後リフォーム屋さん採寸などをしている間に、募集や管理契約についての説明をすることにしました。

ここで、気になっていたる他業者さんの先行広告について質問をしました。「先に依頼をしていたけれど、今後は一般に切り替えて当社にも募集を頼むつもりだ」とのことでした。先に掲載していた一社さんに私がなれていないことは反省と改善すべきことです。ただ、ここからはお客さまのためになること(いかに早く入居者さんをご紹介するか)に注力していくことが大事です。SUUMOに直接掲載しているのですから、ここからが不動産会社のがんばりどころですよね。

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山本 倫子

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