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重要事項説明書と重要事項調査報告書、まぎらわしい名前です

カテゴリ:東京リーシングセンターのブログ


耐震診断の有無、アスベスト調査の有無



今日は申込み頂いた物件の契約準備で重要事項説明書を作成していました。必要事項の「アスベスト調査の有無」と「耐震診断の有無」を調べるため、マンション管理会社へお電話してそれぞれの調査有無について質問しました。「アスベストは調査無し、耐震診断は有りです。耐震診断の詳細は重要事項調査報告書を取り寄せてください」と担当さんからお返事がありました。

「東京における緊急輸送道路沿道建築物の耐震化を推進する条例」(長い…)が定められているからと思いますが、新宿の店舗にきてから耐震診断を実施している建物とよく出会います。埼玉のときは、耐震診断を実施したマンションは数える程度だった記憶です。耐震の調査を実施している場合はその詳細を説明する必要がありますので、管理会社から書類を取り寄せなければなりません。「重調、間に合わないかも…」というのが私の本音でした。

なんとかギリギリセーフだけど・・・


「重調」と略されるこの書類、管理会社所定の申込書に費用支払いの明細を添えてFAXしたり、専用フォームにアップロードして取り寄せます。(重調は、有料なのです。)申込みしてから手元に届くまで、前回依頼したときは祝日も挟んで1週間かかりました。最初に確認しておかない私の段取りが原因ですが、少しあせりました。そこからは急ピッチでした。

外出先だったので、スマホから管理会社のサイトにアクセスして申込み書をダウンロード。近くのセブンイレブンに飛び込んでネットプリントで印刷しました。費用を急ぎで会社から振り込み、さらにその振込み明細データを送ってもらい、これもまたネットプリントで印刷。印刷した書類にその場で必要事項を記入して、コンビニからFAX送信しました。その後管理会社に電話を入れて、出来れば早めに頂きたい旨お願いすると…。「取りに来てもらえれば今日渡せます」とのこと。管理会社さんの事務所は新宿でした。
口頭で概要を教えて頂けたこと、申込みに媒介依頼書不要だったこと、幸運が重なって、なんとか今日中に間に合いました。本当にラッキーすぎて…こんなこと日報に書いて大丈夫か心配になってきました(汗)



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山本 倫子

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