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同じ寅年のオーナーさまでした

カテゴリ:東京リーシングセンターのブログ



給湯器の見積もり、いつも通りと思っていたら


新たに募集依頼をいただいたお部屋で、給湯器交換の見積もりを進めていました。「まだ壊れていないけど経過年数的にそろそろ心配だから」というオーナーさまからのリクエスト。入居後にお湯が使えないとあわてて直さないといけなくなるので、予防的な修繕はすばらしいと思います!

前回ご訪問時に給湯器の設置状況は写真にとって、持ち帰って協力業者に見積もりを依頼しました。ところが、「給湯器が床暖房の熱源機も兼ねているので、見積もりには配管の接続状況を確認する必要がある」との回答でした。床暖房とセットで考えないといけないのですね。
配管状況は写真で送るのでも見積もりは可能とのこと。オーナーさまがまだ住んでいらっしゃるので、本日私が訪問して写真をとることにしたのでした。


私にご依頼をいただいた理由。少し意外でした。


オートロック付きのマンションで、インターフォンを鳴らしてエレベーターでお部屋に向かいました。このお部屋のオーナーさまはいつもドアを開けて出迎えてくださいます。今日も同じように待っていてくださいました。なんだか安心感がすごいです。その後、ベランダの給湯器を確認の際にも、配管カバーを一緒に開けて頂いたり、配管採寸用に定規を貸して頂いたり(私がメジャーを忘れました…。)、色々とフォローして頂きました。

立ち話で世間話になったときに、貸出しに至るまでの道のりを話してくれました。ここに至るまでにたくさんの心のアップダウンがあったと想像すると、さらに気を引き締めてお手伝いしたいと強く感じました。
また、一括査定で何社か話を聞いた中で、他の業者さんは投資向けのプロっぽい雰囲気だったり、押しが強めの営業さんだったそうです。私が話しやすかったので…とご依頼の理由を教えて頂きました。自分ではあまり意識していなかったのでちょっと意外でした。
なんにしても、そう言われたらお役にたたないわけにいきません。がんばります。





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山本 倫子

不動産会社はお客様の伴走者です。 何があっても「山本がいるから大丈夫!」と思って頂けるよう、サポートいたします! 私自身も自宅を貸し出した経験があるので、オーナー様のお気持ちわかります。 貸し出すよりも売却の方がメリットが大きい場合や、その逆の場合もあります。 オーナー様に最適な選択肢をご提示します!

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