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朝と夕方、1日2度の在住内見でした

カテゴリ:東京リーシングセンターのブログ



コーヒーサービスのあるマンション、私もごちそうになりました


朝はオーナー様在住内見の立ち会いからスタートしました。仲介会社さんとお客さまとエントランスで待ち合わせて、お部屋に向かいました。私もマンション内部の配置がわかってきました。ゴミステーションなど共用部の説明をしながらお部屋に向かいました。

お客さまはお2人入居でしたが、お2人のご都合つかずお1人だけでいらっしゃって、お部屋からビデオ通話を繋いでご覧になっていました。お部屋の内見の後は、共用ラウンジやマンション直結のスーパーをオーナーさまにご案内頂きました。セキュリティが厳しいのでマンション内を移動するにはお部屋の鍵が必要です。オーナーさまには毎回丁寧にご案内頂いて本当に感謝です。最後に、ロビーの無料コーヒーサービスまでご案内してくださいました。(私も一緒にご案内頂いてる状況です。。)

お客様の熱量が伝わってきました


午後になって別の仲介会社さんから同じお部屋への内見希望が入りました。オーナーさまもご在宅が可能とのことで、ご覧頂くことになりました。内覧のお客さまは、今のお住まいの騒音やご夫婦の生活リズムの違いに困っており、間取りを大変重要視されていました。「洗面所でドライヤーを使ったらどれくらい洋室に聞こえるか試してもいいですか?」とご相談頂き、オーナーさまのドライヤーを動かして音が聞こえるか試させてもらいました。空室だったら絶対にできない、かなりスペシャルな内見でした。

オーナー様と一度お別れをしてロビーでお打ち合わせ。お客さまが「オーナーさまが立ち会う内見はとても緊張した」とおっしゃっていましたが、私には緊張感よりもお部屋探しの真剣さや熱量が伝わってきました。ロビーでこの後の手続きをご案内、その後お部屋に戻りオーナーさまに進捗のご説明。お部屋を出るころには21時を回っていました。こうやって気持ちが伝わってご縁をお繋ぎできれば最高です。おつかれさまでした。



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