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投資目的で買ったお部屋ではないから

カテゴリ:東京リーシングセンターのブログ



物件にたどりつけずあせりました・・・!


今日はお昼に査定訪問でした。雨の中、駅から物件までの道のりを歩きました。下町のイメージがある駅でしたが、再開発のおかげか道も広くてキレイな印象がしました。スマホのナビで現地に到着。しかし、3階建てのマンションのはずが、目の前には何故か6階建ての建物があります。登記上、そういう変わった表示がされる建物なのかな?と思いながらも時間が少々ギリギリだったので中に入ります。しかし、「管理」と不動産屋さんの看板が掲示されてるし、どう考えても賃貸マンションでした。


少しあせって建物を出て、路地を進むと3階建てマンションが見えました。同じ番地に2つの建物があったのでした。お客さまのお宅に伺って、ご挨拶がてら別の建物に入ったことをお伝えすると「たまにそういう方、いますね」とのこと。‥不動産屋なのに、自分が情けないです。



自分が住むために買ったお部屋を引越さなければならない心境


今回のお客さまは、転勤によるお引越しで賃貸や売却を検討されていました。戸数が少ないマンションで、住人さん同士が顔見知りでお付き合いがあるそうです。組合も住人さんの協力で運営してますが、賃貸入居者は管理組合の役員にはなれません。ご自身が引越しされた後に賃貸に出すと、他の住民さんにご負担がかかることを心配されていました。

お部屋はご自身が購入したときにリノベーションを施したもの。だからか、お客さまの雰囲気とお部屋がぴったりマッチしてました。自分が住むために作り上げた部屋を引越すのは、きっと惜しいお気持ちだろうなと感じました。不動産会社にとってはお仕事の機会ですが、お客さまの気持ちも汲んでお手伝いしていきたいと、改めて感じたご訪問でした。
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山本 倫子

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