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空室のお部屋で、誰かがドアを開ける音がしました

カテゴリ:東京リーシングセンターのブログ



移動続きの1日でした


今日は朝から、管理物件の設備点検立ち合い、横浜市の査定訪問、浜松町でのお客様面談と、移動続きでした。年度末、月末が重なり、どこも道路は混みあっていました。昨日の反省もあり早めの行動をするようにしてましたが、合間に電話やLINE連絡をはさんだりして、今日もスケジュールはぎりぎりでした。(昨日今日と、反省がありすぎます。)

最終予定は、台所のシート補修(先日東急ハンズで接着剤を買ったお部屋)でした。クリーニング予定が昨日今日で入っていて、作業完了の連絡も入ってきました。入居前点検も今日同時にできれば理想的だなと思いながら向かいましたが、到着したころにはとっぷり日が暮れていました。


お引越しされたはずのオーナーさん


お客様と会う用事がありスカートやジャケットを着ていましたが、接着剤を使うので汚れてもいい恰好に着替えて、お部屋に向かいました。夜、誰もいないシーンとした室内で作業をしました。居室には照明器具がない(作業する台所や洗面所は明かりがつきます)ので、外の夜景がとても綺麗に見えました。

シート補修の作業をしていると、ドアを開く音がします。こんな時間に管理人さんかな・・?と思って玄関に行くと、なんとオーナーさんでした。お部屋の備品をわざわざ持ってきてくださったのでした。お引越しされたはずのオーナーさんが現れて、私はジャージみたいな恰好で、しかも片手に接着剤。全くお会いする準備ができておらず恥ずかしかったですが、お会いできてうれしかったです。
最後は接着剤を塗ってテープで仮止めをして退室。うまくくっつけば良いのですが。


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山本 倫子

不動産会社はお客様の伴走者です。 何があっても「山本がいるから大丈夫!」と思って頂けるよう、サポートいたします! 私自身も自宅を貸し出した経験があるので、オーナー様のお気持ちわかります。 貸し出すよりも売却の方がメリットが大きい場合や、その逆の場合もあります。 オーナー様に最適な選択肢をご提示します!

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