首都圏の不動産|朝日リビング > 朝日リビング株式会社 町田本社営業部のスタッフブログ記事一覧 > 修繕の場でわたしができることは?

修繕の場でわたしができることは?

カテゴリ:東京リーシングセンターのブログ




給湯器点検の立ち会いでした


今日は、給湯器点検の立ち会いからスタートでした。入居者さんがガス開栓をしたところ、ガス屋さんから「お湯の温度が40度設定にしても熱くならない。給湯器の本体の温度設定が低いのではないか?」と指摘があり、給湯器メーカーの出張点検を行うことになったのでした。すでにご契約が始まっているお部屋ですが、まだお引越し前だったこともあり、入居者さんの許可を頂いて私が立ち合うことにしたのでした。

さて、メーカーさんとお会いして改めて症状をお伝えし、給湯器の場所を案内しました。点検の間は特にすることはないので、入居者さんから相談頂いていたタオル掛けのゆるみなどを直して待ちました。一通り点検を終えたメーカーさんから「今のところ不具合が見つからない。一度このまま使って様子を見てほしい」とのご報告。入居者さんにも直接電話で状況説明をしてもらい、いったん様子を見てもらうことになりました。


修繕の場でわたしができることはほとんどない


同じお部屋で、別の不具合の相談を頂いていました。そちらは専門業者での調査が必要な内容でした。今日の立ち会いの際に私の目で状況確認をして、給湯器の点検が終わった後に、オーナーさんと入居者さん、マンション管理会社や修繕業者と連絡をとりあいながら調整を進めました。

入居直後に色々と不具合が発生してしまい、申し訳ない思いです。
その後、午後からは、管理委託の訪問、査定訪問とこなし1日を終えました。
修繕の場で私ができることはほとんどありませんが、調整役という重要な役割を迅速に対応していきたいと思っています。



≪ 前へ|同じ担当美容師さんに10年以上お願いする理由   記事一覧   姉妹の話|次へ ≫

山本 倫子 最新記事



山本 倫子

不動産会社はお客様の伴走者です。 何があっても「山本がいるから大丈夫!」と思って頂けるよう、サポートいたします! 私自身も自宅を貸し出した経験があるので、オーナー様のお気持ちわかります。 貸し出すよりも売却の方がメリットが大きい場合や、その逆の場合もあります。 オーナー様に最適な選択肢をご提示します!

スタッフ情報を見る

トップへ戻る

売買物件を探す

賃貸物件を探す