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間取り図作成の外注ができないので、自作することにしました

カテゴリ:東京リーシングセンターのブログ



間取り図作成の外注ができせんでした


今日は、新たに依頼を頂いた店舗物件の広告を作成しました。写真や物件情報は揃っていて、あとは間取り図をどうしようか困っていました。オーナーさん経由でリフォーム業者さんが作ってくれた図面が手元にありましたが、至急で手書きで作ってもらったものでした。いつもお願いしている間取り図の外注サービスは、トレース(なぞり書き)で作成するので、線が曲がっていると使えないのです。


そこで、今回は自分でトレースして間取り図を作ってみることにしました。まずは、手書きの間取り図をスキャンして、画像データに変換。そのデータをcanvaという画像編集ソフトで取り込み。取り込みした元の間取り図の手書き線にあわせて、縦棒・横棒をひとつひとつ配置していきました。



トレース(なぞり書き)を自分でやってみました


直線を配置していくと、元の間取り図面が少し曲がっていたり、歪んでいたりしていました。現地に行ったときに撮影した写真と照合しながら、現況と大きな違いがないように形を作っていきました。大枠や壁の直線が終わったら、ドアや窓の建具を配置しました。用意されている図形素材から、ドアに使えそうな図形を選んで、色味をドア風に合わせて各所に配置。

その後、キッチンや浴室、トイレなどの設備の「名前」を配置。(本当はトイレなど設備の形の図形を作りたかったのですが、名前で代用することにしました。)ここで保存して、見直してみて・・何かが足りません。「面積」や「方位」の情報がないことに気が付き、追加しました。
白地の間取りなのでちょっとシンプルですが、必要な情報は載せられました。広告に載せていきます。


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山本 倫子

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