首都圏の不動産|朝日リビング > 朝日リビング株式会社 町田本社営業部のスタッフブログ記事一覧 > コークボンドを打ち込みました。説明書を読みながらの作業、無事に仕上がって一安心でした。

コークボンドを打ち込みました。説明書を読みながらの作業、無事に仕上がって一安心でした。

カテゴリ:東京リーシングセンターのブログ



なんでもすぐ「やる」と言ってしまう悪いクセです


数日前、リフォームが終わったお部屋を、オーナーさんと一緒に完了確認していたときのこと。キッチン脇のパッキンの黒カビが気になりました。リフォームを依頼した箇所ではなかったので仕方ないですが、オーナーさんも気になっている様子です。「お掃除だとしみ込んだカビは落ちないんです」などお話しながら、話の流れで「コークボンド打てば大丈夫そうですね…。やっておきますよ。」とつい言ってしまいました。

今までコーキングをしたことはなかったのですが、範囲が狭かったのと(一度自分でやってみたい)と思い、言ってしまいました。管理業務をしてると「今これを自分ができればどんなに早いか」という事案が多く、ちょっとした修繕なら対応しようとしてしまいます。悪いクセですね。
ということで今日は引き渡し前の点検と共に、コークボンドを打ち込んできました。


なんとかやり遂げることができました


まずは、コーキングをしたい箇所をはさむように、マスキングテープを貼りました。直線の部分は簡単に貼れましたが、2,3センチ角が立ちあがっている部分は、テープを短く切って、かなり顔を近づけて慎重に貼りました。その後、コークボンドを開封して、ボンドを絞り出す先端の口先を細くカッターで切りました。マスキングテープを貼った間に、コークボンドを打ち込んでいきました。ヘラを用意していなかったので、濡らした指でボンドをならしました。ここまで、説明書を熟読しながらスムーズに進められました。
最後にマスキングテープを剥がしました。テープがするすると剥がれ、黒カビもキレイに消えていて一安心でした。
今日の作業で思いだしたことがありました。
入社して間もないとき先輩に同行していて、今回のように修繕を自分たちでしたことがありました。(何の修繕かは忘れてしまいました。)作業後の帰り道、先輩から「さっきの作業、代金を頂くとしたらいくらに設定する?」と聞かれました。
あのとき先輩は、頂く代金や支払う代金がいくらなら妥当と思うのか、自分の軸を持つことを教えてくれてたのだと思います。
うまく書き表せてませんが、明日からももっと良い仕事をしていきたいです。
≪ 前へ|志木ニュータウン 購入相談を頂きました   記事一覧   志木駅のマンション 売却相談を頂きました|次へ ≫

山本 倫子 最新記事



山本 倫子

不動産会社はお客様の伴走者です。 何があっても「山本がいるから大丈夫!」と思って頂けるよう、サポートいたします! 私自身も自宅を貸し出した経験があるので、オーナー様のお気持ちわかります。 貸し出すよりも売却の方がメリットが大きい場合や、その逆の場合もあります。 オーナー様に最適な選択肢をご提示します!

スタッフ情報を見る

トップへ戻る

売買物件を探す

賃貸物件を探す