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査定依頼をクリックするまでにも、たくさんのストーリーがあります

カテゴリ:東京リーシングセンターのブログ



横浜市のマンションに訪問査定に伺いました


今日は訪問査定からスタートでした。横浜営業所で研修中の新入社員さんも同行で、物件最寄り駅で待ち合わせてお客さま宅に向かいました。オートロックのエントランスからチャイムを鳴らすと、明るい声で出迎えて頂きました。建物は300世帯を超える大規模マンションで、広いロビーや共用部をみながらお部屋に向かいました。 お客さまにご挨拶した後、まずはお部屋を拝見しました。設備の年式やリフォーム履歴を確認しながらお部屋を拝見していると、お客さまの方から工事履歴を教えてくださいました。収納の奥行の違いや、洋室の西日対策でカーテンをつけていらっしゃることなど、生活の中の工夫も聞かせて頂きました。(その後にも、幼稚園の通園バスが多いことやマンション内のコミュニティについても教えて頂きました。お部屋の使い方も同じくですが、こういう情報はどこにも書いてないので、貴重です。
お住まいになっているお部屋だったので、特にお子さんのお部屋に入るときはお子さんの心情を想像して、「知らない人がズカズカと入られてる」と思われないように注意しました。


お客さまにとっての「査定額」の意味を知りました


室内を一通り見せて頂いてから、持参した資料をもとに査定の説明をしました。
マンション内での最近の賃貸の事例や、なぜこの成約金額になったと考えたか、お客さまのお部屋にあてはめた場合の想定賃料などをお伝えしました。また、想定賃料で貸し出すために必要な内装リフォームをお伝えしました。 お客さまは、賃料査定額によってお住み替え先のご予算を決める予定ということでした。改めて、賃料査定は重要な意味合いを持ってると感じました。 お客さまが賃貸に出そうと考えたご事情や、ここまでご家族で話し合っただろう経緯を想像すると、「お部屋を貸すことは一大事だな」といつも感じます。
一括査定のお問合せは簡単ですが、皆さんそれぞれの背景があります。
入居者が決まるまでの道のりを不安なく進めるようにお手伝いしていきたいと思います。



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山本 倫子

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