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俯瞰した大きな枠の見方と、現場にフォーカスした見方と、両方を持ち続けたい

カテゴリ:東京リーシングセンターのブログ


むずかしすぎて、頭ハチャメチャになりました


今日は夕方から森さんと町田でミーティング。午前中は、そのミーティング向けた準備をしました。一番頭が働く午前中にがっつり机に座って、前々から話し合ってきた課題について自分なりの案を考えていました。考えた案を目で見えるかたちにしようと思い、図解や計算式をExcelに落とし込みましたが、落とし込むと、さらに足りないところが出てきました。提案するからには、「具体的にこうする」というところまで作り上げたいですが、難しくて頭が沸騰してしまいました。 数日前にリクルートの営業さんが「社外からみた立場での当社の課題と提案」なる資料を作ってくれました。考えが止まるとそういった資料を読みながら作業しましたが、色んな不動産会社を知っている立場からみた当社の話は、ずっと中にいると気づかないこともあって、大きなヒントになりました。(答えはまだ出ていませんが。)


現場の悩みにフォーカスして見えることがありました


夕方、町田本社に移動して森さんと打ち合わせに入りました。合間に、町田の賃貸スタッフの細谷さんが森さんと管理物件の相談のためにやってきました。管理しているアパートの募集の反応状況や設備提案について話していると、どんどんと「●●をしようときたときに、営業所ではどのように動いているか」と業務を深堀していくことに。日常的な業務に時間がかかって悩んでいたり、課題を感じていることが分かりました。 最近、査定訪問に営業所のスタッフと訪問して得るものがありましたが、今日もこうやって落ち着いた環境で話ができたから、ふいにお困りごとが見えてきました。「困ってることある?」と質問してもこういう悩みは普段は忘れてしまってることが多いです。 会社全体を考えたときに、俯瞰した大きな枠の見方と、現場にフォーカスした見方と、両方を持ち続けたいと感じました。



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山本 倫子

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