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査定に行く前のこころづもりからは違う展開に…

カテゴリ:東京リーシングセンターのブログ



査定に行く前のこころづもり、資料準備をしました


今日は午後から訪問査定がありました。昨夜訪問が決まったので、朝出社して急いで取引事例を調べました。世帯数の多い高層マンションで、過去の取り引き事例が多く出てきました。ただ、同じくらいの面積や階数で調べても、成約賃料の価格差が大きくありました。1番の賃料の高いお部屋、調べてみると、成約までに5ヶ月かかっていました。5ヶ月空室はかなり長期戦です。そのお部屋のオーナー様はスピードよりも希望賃料を優先したのだと思いました。 また、このマンションは新築から15年が経過したところでした。築10年~15年は設備の経年劣化が一番発生しやすい時期です。今は使用できていても、賃貸で入居した後に修繕が多発することもあります。お部屋を拝見して、そのあたりを出来るだけ細かくチェック出来たらいいなあ…とそんな風に考えていました。


思いもよらない相談を頂きました


お客様にお会いして、訪問前に考えていた設備チェックもさせていただき、賃料査定のご説明も一通りお話を終えたころ…。「少し話は変わるのですが」と前置きを置いてお客様からご相談がありました。なんでも、「共用部に関連してお困りごとが発生しており、この後、マンションの修繕担当の方が部屋に来ることになっている。それに立ち会ってもらえないか。」とのお話でした。思いもよらないご依頼でしたが、初対面の不動産屋を頼りにして頂いたことがうれしかったですし、個人的に興味がわきました(すみません)。その反面、私が立ち会って役に立てるのか?…という思いも。ただ、その問題を解決しないことには賃貸に出すのも難しかったので、立ち会うことにしました。
その後、大勢の方がお部屋にきて室内を点検していました。私に求められている仕事は、お客様の立場にたった発言やふるまいをすることと思いましたので、終始それを考えながら立ち会っていました。少しでも頼りになれていたらなによりです。一歩一歩、賃貸のお手伝いを進めていきます。
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山本 倫子

不動産会社はお客様の伴走者です。 何があっても「山本がいるから大丈夫!」と思って頂けるよう、サポートいたします! 私自身も自宅を貸し出した経験があるので、オーナー様のお気持ちわかります。 貸し出すよりも売却の方がメリットが大きい場合や、その逆の場合もあります。 オーナー様に最適な選択肢をご提示します!

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