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ひさしぶりのEMS発送に四苦八苦しました

カテゴリ:東京リーシングセンターのブログ



久しぶりに海外へのEMS発送をしました


今日は、海外在住オーナーさまに書類をお届けするため、EMSを発送しました。 お送りするのは書類と言っても「領収証」。当社の領収証は続き番号が印字されている、手書きの複写式です。そのため紙で領収証をお渡ししなければなりません。こういうとき、電子発行にしていきたいなと思います。 海外への郵便は、日本でいう「普通郵便」もあるのですが、ちゃんと届くか心配です。さすがに配達確認がとれないと怖すぎるので、EMS(国際スピード郵便)で送りました。以前にEMSを発送したのはもう何年も前。郵便局の窓口に伝票があって、手書きで送付先の住所を書いて送りました。その時の記憶を思い出し、送付書類とオーナー様の住所を控えて、郵便局に出かけました。

住所の書き方に四苦八苦しました


さて、郵便局の窓口周辺を探してもEMSの発送伝票が見つかりません。順番待ちの札をとって、窓口の方に聞くと「今は手書きの発送は受け付けてないんです。端末に英語で入力して、終わったらまた持ってきてください」とタブレット端末を手渡されました。
たしかに。「こんな手書きの住所を、海外の郵便屋さんはよくぞ読み取って、正しい住所に届けてくれて、本当にすごいな!」と何年か前も考えてた記憶があります。
いざ、タブレットへの入力へ。お客様の住所入力は教えて頂いた住所を書き写すだけで、問題なくクリア。しかし、当社の住所を海外式で書くのに苦労しました。海外の住所の書き方は日本と逆になるので、入力見本を見ながら、時間をかけて入力。
また、恥ずかしい話ですが「株式会社」を英語でどう書けば良いか分からず。日本国内と事情が違うので、悩むことばかりです。
海外に行かれているオーナー様や、海外から日本に来てる方も、こうハードルを1つ1つ乗り越えてるのですよね。本当に尊敬します。



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山本 倫子

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