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商品をお客さまと一緒に作り上げる工程のようでした

カテゴリ:東京リーシングセンターのブログ



ビンテージマンションの査定でした


今日は査定訪問でした。ビンテージマンションでリノベーション履歴のあるお部屋、お伺いするのが楽しみでした。 エントランスを抜けてお部屋を探して歩いていきました。お部屋の配置も凝った造りになっていて迷っていると、お客さまがドアを開けて待っていてくれました。お気遣いがうれしいですし、同時に自分がこうありたいなと思いました。 お客さまは「どう貸したいか」の方向性を明確にお持ちでした。お話しをお聞きしながら、実行ができるのか、それをすることのメリットやデメリットを説明していき、お客様が「じゃあこうしよう」と判断されて詳細を詰めていきました。査定が、お客さまと一緒に商品作り上げる工程の一部のように感じました。

ベストな提案はお客さまによって変わる


お家賃について、マンション内の履歴や周辺相場をもとに査定額をご説明しました。その上で、お客さまの場合にはいくらで募集するのが適正か?を、その場で調べてご提案しました。 相場は市況が決めますが、「適正な家賃」はお客さまによって違うのですよね。改めて認識しました。 会社に戻ってから、打合せ内容をまとめた議事録を送りして今日は終了。 今日お会いしたお客さまは、昨年の夏ごろ、私が新宿に来て間もないタイミングで査定依頼を頂いたお客さまでした。じつは、お電話でお話しした印象や声色をよく覚えていたので、約1年越しにお会いできてとてもうれしかったです。お役に立てますように。




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山本 倫子

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