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最後に最高の笑顔でお別れをしてくれました

カテゴリ:東京リーシングセンターのブログ



物件の引き渡しで、一緒に部屋を見に行きました


今日は鍵のお渡しでした。色々な事情から、内覧をしないで契約を決めたお部屋でした。そのため、今日は鍵お渡しがてら、お部屋のご案内をしました。 お客様の現在の自宅と物件は徒歩数分の場所にあります。朝10時に現在のお住まいに行きました。 チャイムを鳴らすとインターフォン越しに「どーぞー!」と返されました。おそるおそるドアを開けると、「いいから入って入って!」と部屋に招き入れられました。部屋で数分立ち話をしてから、転居先に向かいました。歩きながら、今の仕事や、足を悪くしたことを聞かせてくれました。 転居先では、オートロックやポストの開け方、宅配ボックスの使い方を説明したり、入居後の連絡先を掲示板を見ながら説明しました。現住居でタバコの臭いがしたので、新居での原状回復の注意なども伝えました。


電気、ガスの終了と開始の手続きをお客様と一緒に


部屋に戻って、電気・ガスなどのライフラインの終了と開始の手続きをしました。 スピーカーモードでお客様も声が聞こえる状態にして、東京電力や東京ガスに電話しました。オペレーターにつながるまでにすごく時間がかかったり、住所や電話を何度も伝えているのをみて「ずいぶん手間がかかるんだねえ」と言って頂いたり、電話の切り際にオペレーターの方が「長らくご利用ありがとうございました。」と言うのを聞いて、「律儀に御礼を言ってくれるんだねえ」と率直な反応をされていたのが印象的でした。 実は今日のお客様からは、お電話するたびに「こんなことも知らないなんて、本当に勉強してないねえ!」と咤激励を頂いてたので、今日もそういう反応をされるのかと思っていたのですが(笑)。少し距離が縮められた気がします。最後に最高の笑顔でお別れしてくれたのがうれしかったです。良い新生活が送れますように。



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山本 倫子

不動産会社はお客様の伴走者です。 何があっても「山本がいるから大丈夫!」と思って頂けるよう、サポートいたします! 私自身も自宅を貸し出した経験があるので、オーナー様のお気持ちわかります。 貸し出すよりも売却の方がメリットが大きい場合や、その逆の場合もあります。 オーナー様に最適な選択肢をご提示します!

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