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契約書は未来へのラブレター(なんて言ってしまったり)

カテゴリ:東京リーシングセンターのブログ


契約書は将来のジャッジの基準


今日は、事務所の賃貸借契約書を作成しました。契約書は、将来なにかあったときの判断基準になります。(タイトルのラブレターは言い過ぎました(汗))。
特に事務所や店舗の契約では業種や建物に応じて、将来起こりえるトラブルや相談ごとが変わります。今回も、入居テナントさんの業種に合わせて契約書の特約を考えました。

数日前、この業種の入居申し込みが入った時点で、全社チャットに「⚫︎⚫︎の業種でこれまでに管理経験があるかた経験談やアドバイスをくださ!い」と書き込むと埼玉や千葉の店舗からお返事がありました。(本当に助かります。)それらも参考にして契約に盛り込む文章を考えました。

午前いっぱいかけてしまった、もう少し時短したい


具体的には↓のような内容です。
・設備に不具合があったときに誰が費用負担するのか
・原状回復の「原状」とはどの状態を指すのか
・個人⇔法人間など契約名義の変更が必要なときにはどうするのか

今回はマンションの一室なので、
・周辺から苦情が発生したときにはどうするのか
も詳しく明記することにしました。

特約を契約管理システムに入力が終わったら、プリントアウトして、契約書と重要事項説明書それぞれで漏れがないかを読み込みました。よし!問題なさそうです。
契約開始まで日数が少ないため、オーナーさまと借主さんの仲介会社さんに雛形をそれぞれ同時で送信しました。
その後は添付書類のハザードマップや、保証会社、火災保険の契約書を整えました。
なんだかんだで、半日かかってしまいました。物件それぞれに合わせて考えるので時間がかかりますが、もう少し時短したいです。
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山本 倫子

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