首都圏の不動産|朝日リビング > 朝日リビング株式会社 町田本社営業部のスタッフブログ記事一覧 > 看板をみてお客様が来店くださいました

看板をみてお客様が来店くださいました

カテゴリ:東京リーシングセンターのブログ



「ふらっ」とご来店はほとんどない立地の店です


夕方、事務作業をしていると、売買スタッフの方から「看板をみたっていう来店のお客さまが来てるよ」と声をかけられました。
ふらっとご来店されることを「飛び込みの来店」と言いますが、新宿では飛び込み来店はほぼ無いので驚きました。そして、看板を見た‥?看板はどこにも設置してないけどなんのことだろう‥?と不思議に思いました。
当店舗は新宿にありますが、最寄駅は丸の内線「西新宿」駅と大江戸線「都庁前」駅です。平日はビジネスの往来が多いですが、週末は本当に静かなのです(笑)。

接客スペースに向かうと、女性のお客さまが待っていました。なんでも、ご近所に住んでいるが、借りている賃貸マンションが建て替えになるので年内に引越し先を探さないといけないとのこと。「看板」は、当社が入居しているビルの前に、おそらく数年前から放置されている置き看板(他の不動産会社さんが置いたもの)のことでした。そこにワンルームの募集図面が貼ってあり、それをご覧になって、2階に見えた不動産会社(当社)にお越しくださったのでした。

LINEを交換しました


当社が入居しているビル内の空き区画を調べたところ、今は空きがありませんでした。ただ、当社のビルに限定して探しているわけではないそうで、ご希望条件をお聞きして、空きがあれば連絡することになりました。

今後のご連絡方法を聞かれたので、お客さまに公式LINEのQRコードを読み取ってもらい、お友達登録をしてもらいました。
(いつも自分のスマホでQRコードを出してますが、こういう対面のときはA4サイズでラミネートしてもよさそうですね。)
急ぎではないとおっしゃっていましたが、少しづつお調べしてみようと思います。






≪ 前へ|不動産屋にとって1番うれしい循環です   記事一覧   町田市に査定訪問でした|次へ ≫

山本 倫子 最新記事



山本 倫子

不動産会社はお客様の伴走者です。 何があっても「山本がいるから大丈夫!」と思って頂けるよう、サポートいたします! 私自身も自宅を貸し出した経験があるので、オーナー様のお気持ちわかります。 貸し出すよりも売却の方がメリットが大きい場合や、その逆の場合もあります。 オーナー様に最適な選択肢をご提示します!

スタッフ情報を見る

トップへ戻る

売買物件を探す

賃貸物件を探す