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大量着信には少しおびえてしまう性格になっております

カテゴリ:東京リーシングセンターのブログ


大量の着信は、朗報でした



当社では社内に人がいないことも多いため、不在時の会社への電話は携帯に転送される設定にしています。
そんな転送電話が、朝イチ同じ番号から何度もかかってきていました。電車移動中で出られませんでしたが、かかってきた番号を調べると、昨日申請書を提出したマンションの組合さんの番号でした。

昨日提出した申請書は、お部屋の契約のために必ず必要な申請です。これだけ何度もお電話くださっているということは、なにか緊急事態でしょうか?
電車を降りてから折り返しの連絡をすると、「昨日お持ちいただいた申請書、オッケー出ましたのでご連絡でした」とのこと。
色々と注意事項を言われたり質問されたりするかと思っていたので、想像以上にすんなり進んでうれしいやら驚きやら。

努力と苦労のつまった管理規約を読み込む


それにしても承認がおりたのは朗報です!さっそく、オーナーさまとお申し込み者さまに組合申請の承認がおりたことをご報告しました。その後は契約書の作成を進めていくことになりました。

ちょうど、管理会社から取り寄せていた管理規約と耐震診断報告書も届き、契約書作成にとりかかる前に管理規約を読み込みました。築後数十年は経過してるこちらのマンション、管理規約にはこれまで発生した設備トラブルや経験から盛り込まれたであろう文言がたくさんありました。
汗と涙も一緒になった管理規約‥と言っても言い過ぎではないと思いました。賃貸契約書も同じですね。
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山本 倫子

不動産会社はお客様の伴走者です。 何があっても「山本がいるから大丈夫!」と思って頂けるよう、サポートいたします! 私自身も自宅を貸し出した経験があるので、オーナー様のお気持ちわかります。 貸し出すよりも売却の方がメリットが大きい場合や、その逆の場合もあります。 オーナー様に最適な選択肢をご提示します!

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