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現況渡しとは言いますが

カテゴリ:東京リーシングセンターのブログ



粘着フックを剥がして、壁に残った跡をこすったり


今日は、引き渡し前の室内点検へ行きました。入居決定後にハウスクリーニングを手配したお部屋でした。そのため、クリーニング完了と同時に、お客様の入居予定も迫っているのでした。万が一お部屋に不備や手直しがあると、急いで対応しなければならないので、何もないといいな…(ぶっちゃけております。)と思いながらお部屋に向かいました。

点検作業は滞りなく進みました。まずは室内の全容がわかるように、壁4方向、天井、床など全面を撮影しました。その後は床の傷や壁の汚れなど、目立つ部分を接写で撮影したり、少し離れて撮影したりしました。
細かく部屋を確認していくと、これまで気付かなかった場所(クローゼットの中でした!)に古い粘着フックなどが残っていました。クロスが剥がれないように、そっと剥がして、壁に残ったノリ跡を拭くとキレイになりました。
こういった粘着フックなどが借りたお部屋に残っていると、勝手に取り外したり捨てたりしていいか悩むと思います。不要そうなものはチェックのときに外していきました。

次の募集用の写真撮影もできました


ダメージチェックが終わったら、次回の募集用に室内写真を撮影しました。
長く住み続けて頂くのが理想ではありますが、再募集になったときに素早く掲載するための準備です。

最後は郵便ポストのチェックをしました。空室の間にチラシがどっさり入ってましたので、マンション内の専用ゴミ場所に捨てました。
ちなみに、チラシ用の専用ゴミ捨てが無いと営業所まで持ち帰らないといけないのですが、紙って想像よりも重いので、現地で捨てられるのはとてもありがたく感じました。

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山本 倫子

不動産会社はお客様の伴走者です。 何があっても「山本がいるから大丈夫!」と思って頂けるよう、サポートいたします! 私自身も自宅を貸し出した経験があるので、オーナー様のお気持ちわかります。 貸し出すよりも売却の方がメリットが大きい場合や、その逆の場合もあります。 オーナー様に最適な選択肢をご提示します!

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