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お客様と会わない退去立ち合いでした

カテゴリ:東京リーシングセンターのブログ




立ち会い無しの鍵返却のみの解約でした


今日の午後は、新大久保のマンションで窓ガラス交換の立ち会い、その後に中野区のマンションに退去立ち会いでした。
立ち会いと言っても、お客さまはいらっしゃらなくて、先に郵送で返却された鍵を使って私だけで部屋を見に行きました。

新大久保のお部屋に置いていた内見用のスリッパを回収して、中野のマンションに設置。これで内覧はいつでも受け付けられます。
お部屋には夕方に到着したので室内は少々暗めでしたが、入居前写真と見比べながら室内を確認しました。新たな傷汚れはほとんど無くて、キレイに使ってくださっていました。
電気が止まっていたので、エアコンや設備の動作確認は、日を改めてまた来ることにしました。

ガスが通ってる‥?電気がつくまで部屋で待機


今後の内覧や清掃用にキーボックスを設置しようとパイプスペースを開けると、ガス栓が開いているようでした。電気は止まっていましたが、ガスは停止を忘れてしまったのかもしれません。退去した借主さんに停止の手続きをお願いしなければなりません。

「でも…そんなことあるかな?」と私自身が半信半疑。せっかくなのでガスが通っているか点火して確認をすることにしました。給湯器やコンロのガス設備を動かすため、WEBから東京電力に電気申し込みをして、待つこと30分。ノートパソコンで掲載する物件情報を空室に変更したりしてる間に電気が通りました。
コンロをつけてみると、点火しました。やはりガスを止め忘れているようでした。
借主さんに室内確認の報告と共に、停止の依頼をお送りしました。
※日報を書きながら気がつきましたが、ガスコンロは電池式なので通電しなくても点火試験ができたかもしれません。(汗)
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山本 倫子

不動産会社はお客様の伴走者です。 何があっても「山本がいるから大丈夫!」と思って頂けるよう、サポートいたします! 私自身も自宅を貸し出した経験があるので、オーナー様のお気持ちわかります。 貸し出すよりも売却の方がメリットが大きい場合や、その逆の場合もあります。 オーナー様に最適な選択肢をご提示します!

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