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写真の撮り方で築●年若返る?

カテゴリ:東京リーシングセンターのブログ




4ヶ月間の成約ビフォアアフター


明日の訪問準備のための資料集めをしました。訪問先は6月に一度査定でお会いしたお客さまで、その後リフォームが完了し、いよいよ賃貸募集を始めるための訪問でした。
4ヶ月たっても相場は大きく変わらないと思いますが、改めての賃料査定をしました。6月に募集していた物件一覧と、今募集している一覧を見比べてみると、今も掲載が続いてる物件で家賃変更されているものもチラホラありましたが、掲載されていない物件の方が多いことに気がつきました。
おそらく大半が無事に賃貸入居が決まったのですね。

成約事例を見ても、この期間の成約登録は「1件」だけでした。しかも、募集賃貸よりも3万円下げての成約でした。
本当はもっとたくさんの賃貸の成約事例があるはずだけど、データとして蓄積されてないのですね。

写真の撮り方で築30年若返る?


その後は、いま募集中のお部屋の資料を集めました。募集中のマイソク図面を10数枚ながめてると、同じ物件が2つの業者から募集されていました。しかし、まるで違う物件に見えました。
築30年の戸建てだったのですが、片方はとても30年経った建物には見えず、かたやもう一方は、年数相応の印象でした。

図面のどこが違って印象が変わるのか…。見比べてみて、違いはこんなところかと思いました。
・写真の明るさ、画角の広さ
・写真の枚数
・図面のデザイン(写真や間取りのレイアウト)
・間取り図のデザイン
やはり、写真が大事。図面は不動産会社が紹介するときにまず選別します。図面のレイアウトを改めて考えてみようと思います!
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山本 倫子

不動産会社はお客様の伴走者です。 何があっても「山本がいるから大丈夫!」と思って頂けるよう、サポートいたします! 私自身も自宅を貸し出した経験があるので、オーナー様のお気持ちわかります。 貸し出すよりも売却の方がメリットが大きい場合や、その逆の場合もあります。 オーナー様に最適な選択肢をご提示します!

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