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初めてご案内する分譲マンションは緊張ポイントが多いです

カテゴリ:東京リーシングセンターのブログ




タワーマンションのエントランス探し


日報をお休みしてしまいました。今日からまた再開してまいります!

さて、今日は港区でご案内をしました。

内覧予定の物件すべてがタワーマンション。 

お客さまとは11時からお約束でしたが、朝一番で会社に行き資料印刷やスリッパの準備、目的地に10時過ぎにつきました。お客さまが到着するまでに「エントランス探し」をすると決めて、いざ実行しました。(えばることではないですが、お客様をお連れした状況でエントランスが分からないのは、大変に不安になるのです。)


幸い内覧物件はまとまった立地で、鍵を借りたりしながら各物件のエントランスを確認できました。複数棟があってもメインエントランスが1箇所で探し回ったり…でもそんなウロウロした時間で土地勘をつけていきました。



馴染みの街の物件探し


1件目のマンションだけは管理会社さんの立ち会いでした。お客さまとお会いしてから、エントランスに入って、セキュリティを抜けて、スムーズに進んだかに見えましたが…。エレベーターのボタンを押しても「その階には止まれません」とむなしくアナウンスが流れました。

セキュリティを入り直して2度目のチャレンジ。しかし同じアナウンスが流れました。

管理会社さんに電話すると、「棟が違います」とあっさり。

あわたふためく私を、お客さまはあたたかく見守ってくださいました。


その後も物件をまわり、本日の内覧を無事に終えました。

お引越し時期は少し先ですが、一緒に物件をまわることで私もお客さまの希望イメージが掴めました。

さて、この地域が地元だというお客さま。いわゆる「高級住宅地」のイメージでしたが、昔からのご友人も多く馴染みの街なのだそうです。

お別れする際におすすめのお菓子屋さんを教えて頂きまして、母にお土産を買って帰りました。ああ、良いお部屋がご紹介できますように。



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山本 倫子

不動産会社はお客様の伴走者です。 何があっても「山本がいるから大丈夫!」と思って頂けるよう、サポートいたします! 私自身も自宅を貸し出した経験があるので、オーナー様のお気持ちわかります。 貸し出すよりも売却の方がメリットが大きい場合や、その逆の場合もあります。 オーナー様に最適な選択肢をご提示します!

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