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管理会社と仲介会社、両方の立場です

カテゴリ:東京リーシングセンターのブログ




管理会社さんへの条件確認


昨日ご案内したお部屋について、管理会社さんに条件確認のお電話を入れました。

お客様が海外在住者であることなど確認事項が複数あり、漏れのないように伝える内容をリストアップ。(できるだけ良いお返事がもらえるように、順番にも気を使いました。)


1社目に問い合わせると、すぐにリストに載せていなかったことを聞き返されました。

当たり前と思っていた前提条件だったのでリストに含めていませんでした!今後のために、電話を切ってから即リストに追加しました。

さて、1社目の会社さんは「海外在住だと、保証会社の審査が難しいかもしれない」とのこと。

その保証会社さんは当社でも利用していたため、直接問い合わせ聞いてみると「審査の土台には載りますよ」とのお返事が。お客様がこのお部屋で希望なさった場合には、再度かけあってみることにしました。



内覧前の「家賃は下がりますでしょうか?」への回答


2社目の担当さんは、私から条件を一通りお伝えするとオーナー様に確認をしてお返事を下さるとのこと。

お申込前段階なのにありがたいです。

というのも、当社で管理している物件で「お家賃は下がりますか?」「AD(業者さん向けの広告手数料)は付けられますか?」と良くお問い合わせが入るのですが、現段階では感触しかお伝えできません。


オーナー様の本気のお返事を頂くには、本気のお申込を入れないと、良いお返事も頂けません。

本気のお返事を頂いたのに、「やっぱり他の物件に決めました」もしくはそのお返事も頂けないなんて、私がオーナー様に申し訳ない…。そのあたりもふまえての感触をお伝えしてはいますが、オーナー様とのやりとりやタイミングによって回答を変えているのが本音ではあります。今日もそんな問い合わせ対応をしていたのでした。



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山本 倫子

不動産会社はお客様の伴走者です。 何があっても「山本がいるから大丈夫!」と思って頂けるよう、サポートいたします! 私自身も自宅を貸し出した経験があるので、オーナー様のお気持ちわかります。 貸し出すよりも売却の方がメリットが大きい場合や、その逆の場合もあります。 オーナー様に最適な選択肢をご提示します!

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