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先行申込と先行契約の間

カテゴリ:東京リーシングセンターのブログ




この申し込みはなんだろう?


火曜水曜は定休日、今日は休み明けです。朝メールチェックをすると、他社さんから入居申し込みが入っていました。

過去に内覧した業者さんかな?と思い調べましたが、このお部屋はまだ1組しか内覧していませんし、そのとき内覧したのはこの業者さんではありませんでした。

つまり、内覧しないで申し込みが入ってきたようです。一般募集なので当社に申し込みを頂けるのはうれしいですが……。


申し込み内容を読み進めると、「4月中旬~下旬の入居希望」と書いてありました。このお部屋は現在オーナー様が居住中で、4月上旬退去予定です。

4月中の入居スケジュールだと、退去を待たずに契約をする必要があります。まずは内覧の段取りが必要だなあ、などと考えておりました。



内覧可能なお部屋は、必ず内覧頂いております



そうこうするうちに、申し込みを送信した業者さんから電話が入りました。お部屋の立地や条件が希望に合致していて「部屋を見ないでも構わないので先行契約を進めたい」とお客様が希望しているそうです。

当社では基本的に内覧しないでの先行契約は受け付けておりません。いざ入居してから「思っていたのと違った」となって早期解約になってしまうと、全員が不幸な結末です。


業者さんにお願いして、お客様に内覧いただくように伝えてもらいました。オーナーさんにも同時進行で連絡を入れて、内覧予約が入りそうだけど物件はまだ紹介OKか?を確認。「他社(一般で依頼を出しているもう1社さん)からは特に連絡きてないよ」と聞いて一安心。

無事に週末で内覧のセッティングができました。お部屋、気に入っていただけますように。



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山本 倫子

不動産会社はお客様の伴走者です。 何があっても「山本がいるから大丈夫!」と思って頂けるよう、サポートいたします! 私自身も自宅を貸し出した経験があるので、オーナー様のお気持ちわかります。 貸し出すよりも売却の方がメリットが大きい場合や、その逆の場合もあります。 オーナー様に最適な選択肢をご提示します!

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