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たどり着いた結論

カテゴリ:東京リーシングセンターのブログ



作業が遅い自覚があります


契約書の製本をしておりました。正確に言うと、お客様に送付する契約書類をとりまとめて、製本して、発送しました。

この作業をするたび思うことが「私、時間かかり過ぎでは?」ということ。時間を正確に測れば日報にも書けたのに、完全に抜けておりました。(後悔)


今日は、すでに必要情報の入力はすべて終わった状態から、紙の出力を開始。

今回の送付書類は、契約書・重要事項説明書・紛争防止条例・定期借家契約の説明・火災保険・契約費用明細など。それぞれ2部用意しました。

プリンター設定でカラー印刷されてしまった書類を白黒で出しなおし、A3書類を2つ折りにし、会社印を押し、取引士印を押し、お客様署名欄に付箋を貼り、契約書は製本をしました。

送付のレターパックと返送用のレターパックを用意して、送付する書類を確認しながら送付書を作成しました。紙を出力するたびに、プリンターとデスクを行ったり来たりする時間もありました。



たどり着いた結論は…


契約書類は全部まとめて製本できれば紙とたわむれる時間は減らせます。しかし、宅建業法の兼ね合いで、重要事項説明書・紛争防止条例・定期借家契約の説明、これらの書類は、賃貸契約書と分離しておく必要があります(契約より前に説明しないといけない為)。つまり、すべての書類をまとめて製本はNGなのですよね。


次回同じ作業をするとしたら、どこを改善すべきでしょうか。

押さなくてもよい取引士印を押しているのはもはや儀式。でも押さないと落ち着かない。

法改正がされて紙発行が不要になっても紙で契約するのは、「原本」という存在がないと落ち着かないから。

解決策である電子契約へのハードルは、私の心理かもしれません。(汗)

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山本 倫子

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