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お家のメンテナンスしてますか?(その2)

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メンテナンスのタイミング
新築から10年目
住宅の10年点検は、瑕疵担保責任の保証が切れる大切なタイミングです。
この点検で、家の状態を把握し、必要なメンテナンスを行うことが重要です。

外壁・・・外壁塗装(塗装の剥がれにより雨漏り被害を防ぐため)とシーリングの打ち替え

屋根・・・屋根塗装(塗装の剥がれにより雨漏り被害を防ぐため)と屋根の付帯部分の点検・修繕・交換

内装・・・クロスの張り替え・水回り

築後20~30年の対策
木造建物の法定耐用年数は22年なので劣化の度合いにより張り替えなどのある程度大きな対策が必要になってきます。
屋根、外壁、設備機器など、定期的なメンテナンスが必要な箇所は、10年ごとを目安に点検・修繕を行うことが推奨されます。

外壁・・・外壁塗装や増し張り・張り替え(古いサイディングに新しいサイディングを重ねるサイディングの増し張りや張り替えが行われます)
屋根・・・塗装や点検が必要なほか、葺き替え工事も必要になってきます。
内装・・・クロスの張り替え、フローリングの張り替え・重ね張り
水回り・・・水まわりやトイレなどの住宅設備の交換の必要も出てきます。

住宅を長くもたせるための対策
木造住宅の寿命は、土台などの基礎・構造体(骨組み・軸組み)に使われている木材に腐食等の被害がなければ、80年以上とも言われます。
基礎・構造体に腐食や傷みを生じさせないよう定期的に点検をし、10年、20〜30年のスパンで必要なメンテナンスを継続的に行うことで長くもたせることができる可能性が高まります。
中でも木造住宅の場合は、シロアリに対する対策が重要です。
「高温多湿の日本では、湿気から住まいを守ることが重要です。じめじめしたところには木造住宅の天敵であるシロアリが繁殖しやすいので要注意です。およそ5~10年に1度の防蟻(ぼうぎ)処理をオススメします」
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