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お金の話

カテゴリ:ほっと一息、朝リビ日記


小娘が最近ボケてきたかもしれなくて。
明け方に誰もいない(普段使ってない)自分の寝床に向かって吠えたりするんですよ。
本当に昔から滅多に吠えない子なのに。

耳ももうほとんど聞こえてないし、
目もあんまり見えてないんですね。

心臓も腎臓も骨も脳も全てが要注意レベルで
今はもう・・・良いのは性格と顔だけなんですけど。

性格と顔が良いって最高じゃないですか!

そこで今回は・・・お金の話ヽ(゚∀゚ )ノ

給料上げてください。

はい、思いの丈はこのくらいにして。
本題は違うんですけれども(・・・いや、違わないけど)

私は基本的にお金の話を子供たちにする方でして。
【どっちかって言うと】っぽく書きましたけど、ガンガンします(ノ∀`)ペシッ
子供たちはそれぞれの友達から「え?親からそんな話されるの?珍しいね」って言われるくらい、ガンガンに。

例えば子供たちの授業料。
年間これだけかかりましたって具体的に言います。
これだけかかってるんだから、その分学校生活ちゃんと楽しんでくださいね、的な。
払ってる分以上に吸収してくださいね、的な。
元とってよ、的な。
学業において元を取るって何よ、的な。

アルバイトを始めるタイミングで親が負担するジャンルとそれは自分で払ってよねジャンルは協議によりしっかりラインを引きましたし、
親が負担するジャンルでも領収書とか何か証拠がなければ精算しません。

電気・ガス・水道代はこれくらい、小娘の診療代がどんなもんか、親である補佐の人のお小遣いはいくらくらい、とか。
給湯器替えたら、エアコン買ったら、車の維持費はこれくらいかかってます等々、情報共有という意味でも。
世帯収入はこれくらいで、食費は1か月このくらいの予算でやり繰りしてます、日用品はこの予算で、予算からオーバーした場合はこのように対応しています、とか。
さすがに貯金額までは言わないですけど、言わないのは貯金額くらいで入出金に関しては聞かれれば(聞かれなくても)ある程度は答えるようにしています。

すごくシンプルに、生活ってお金がかかりますから。
なんせ冗談とかではなく本気でうちの子供たちは
親のすねをかじれるだけかじろうという意気込みが随所に感じられますので(そんなんじゃない意気込みを感じたい)
親のすねをかじるのならば、かじるだけの自覚を持とうねってことで。
裏を返せば
親が亡くなったときは生活を維持するためにはこれだけのお金がかかりますよ、遺産とかないんで(逆に借金があったらごめん)
という隠れメッセージを込めて。

戦場に出向く娘が少々ナーバスになっていたとき、
「ほら大好きな妹がすごい落ち込んでるよ。何か元気が出る一言、声かけてあげなよ」と、息子に言ったところ、それまで黙ってドゥーンとしていた娘がすかさず
「あ、大丈夫。それならさっき言ってもらった。お金くれるってって言ってて
息子の顔が (゚д゚)イッテナイ みたいな顔してまして。
急に大好きな妹にカツアゲされそうになって、さすがの息子もビックリしていました。
どう育てたらこうなるのか・・・【お金=元気の源】な女子に育ってしまいました(育てたように育っただけやわ)

と、いう前置きが長くなりましたが、つまり、何が言いたいかって言うと・・・

ブログ手当ください(言い方を変えて再度挑戦)。


当番組の提供は
「選ばれて半世紀・ずっとこれからも、この街と。」でお馴染みの
朝日リビング株式会社がお届けしました。

子供たちが世帯年収を把握してるのに私は子供たちの年収を把握していない
@中の人補佐でした!(。・ω・)ノ゙
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