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若者に救われた話

カテゴリ:ほっと一息、朝リビ日記


薄々気づいてたんですけど、
私の勘違いかもしれないので一応確認しておきますね。

暑すぎないですか?

いやもう6時の時点で暑いんですけど!
熱中症とか怖いですから。
涼しい内に動こうと思って6時に洗濯干そうと外に出たら、もうすでに暑いの、なに!

気象予報士さんが【生死に関わる】ってよく表現してますけど、その通りだと思います。
命を守る行動を。

そこで今回は・・・若者に救われた話ヽ(゚∀゚ )ノ

2日連続、若者に救われたので。
今日はその話を。

若者①
仕事の一環でほぼ毎日2回絡む、近所の会社がありまして。
先日、私の失敗でその会社の方(恐らく息子くらいの年の若者)にご迷惑をおかけしちゃいまして。
後日改めて「すみませんでした」って話したら、すんごいニッコニコで
「いやいや全然気にしないでください!暑いので!うっかりは全部暑さのせいですから!」
って。
「じゃあ仕事のやる気が出ないのも暑さのせいですかね?( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \」って言ったら
「そうです!そうです!全部暑さのせいにしたら大概のことは大丈夫です!」
って。
お手数をおかけしたのは間違いないのに、爽やかに対応してくれて、お母さん泣きそうでした、こんなに大きく立派になって。

若者②
毎週通ってる接骨院の先生(同じく恐らく息子くらいの年の若者)は毎回施術の前に
「この1週間の体調はどうでしたか?」って聞いてくれるんですね。
いやわかってますよ、多分マニュアルなんでしょうけれども!私チョロ子なんで、ほっといてもらっていいですか?
ここのところ体の不調が相次いでいて、超ネガティブ発言も織り交ぜてそのことを話したら、医学的なアドバイスはもちろんなんですけど、
「気持ちって大事なので。お辛いとは思うんですけど前向きに考えてる方の方が治りは早かったりしますから」
って。
「老いたっていうのもあると思うんですけどね。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \」って言ったら
「心は年をとらないので。どう捉えてどう考えるかは自由ですから。大丈夫です!」
って。
この年になると励ますことはあっても、励まされることってそんなにないので、もうお母さん泣いちゃう、こんなに人を思いやれる大人になって。

若者たちがこんなにあたたかい子たちだと、日本の未来は明るいなって思いましたよね。私たちの年金、頼んだね。

相手が同じくらいの年、または人生の先輩となると会話もこんな感じになります。
「今日私ここが不調」
「あ、それ私経験済み。私なんて今こんな感じで不調」
「わかる。それだとこの姿勢、辛いよね」
「ちなみにそれ、これからはこうなるから、経験上(ドヤ)」
「ここが痛い」
「これができない」
「もう何もしたくない」
等々。

励まし合いって言うか・・・傷の舐め合い。

当番組の提供は
「選ばれて半世紀・ずっとこれからも、この街と。」でお馴染みの
朝日リビング株式会社がお届けしました。

いいの!いいの!
前向きな会話じゃないけど、その不調話、近い将来、役に立ちまくりだから
@中の人補佐でした!(。・ω・)ノ゙
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