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不憫な話

カテゴリ:ほっと一息、朝リビ日記


若者言葉を知らないので聞きたいんですけど(待って。読んでる人・・・多分若者じゃない。若者はこれ読んだりしない。しょっぱなから聞く人間違えた予感)

娘が気合入れてメイクする日は必ず

「今日はアイライン5kmひいちゃおっかな!」

って言うんですよ。
毎回同じこと言うんですけど、若者言葉ですか?
今の若者みんな言うの?
アイライン5kmって合言葉なの?

この言葉に毎回私がツボってて。
いっそのこと5kmひいちゃって欲しい。
比喩とかじゃなくて。
そのためならアイライナー代出してやってもいい。

そこで今回は・・・不憫な話ヽ(゚∀゚ )ノ

私も小娘を溺愛している自負がありますが、娘も友達のような姉妹のような感じで小娘を溺愛しています(私ほどじゃないので気持ち許容範囲狭め)。
ただ…多分片思い。
恐らく小娘は娘のことを、下部かなんかだと思ってると思うんですね。
娘に対する扱いがアレがアレでアレなんで。

小娘は私が仕事の日は「まだか、まだか」とソワソワソワソワずっと私の帰りを待っていまして。
その日も帰った途端もうべったりで、家事全然進まないなーと思ってたところに息子登場。
毎日子供たちのどっちかが、私が見える位置で小娘を抱っこしてくれて小娘を構うことで黙らせるという感じで。
その日は息子がその役を担当。すると息子が
息子「今日さー俺の部屋の前ですごいクーーーーンクーーーーーーンって泣いてて。いつもならちょっとクンクンして出てこないの察したら寝るんだけど、今日はかなりずっと泣いてて」
補佐『いやクンクンのクの時点で出てやれや。かわいそうだろうが』
息子「さすがに今日はかわいそうになって部屋から出て抱っこしたんだけど」
補佐『ずっと1人で淋しかったんだよ』
息子「それがさーリビングに〇〇ちゃん(←娘)ずっといたんだよね」
補佐『え・・・いたの?え・・・○○ちゃんじゃダメなの?嫌われ方すごくない?』
息子「そうなんだよ。大きい声じゃ言えないけど全然小娘の眼中にないんだよ〇〇ちゃん」
補佐『かわいそうだからこの件に関しては触れないでおこう』
息子「うん。そっとしといてあげよう。かわいそすぎるから」

娘「・・・ずっと聞こえてますけど」

私たちが娘を憐れんでいる間も当然のように娘はリビングにいて、一部始終ずっと聞かれてました(いるのわかってて言ってたんですけど(ノ∀`)ペシッ)

リビングの隣の部屋が息子の部屋なのですが、リビングに娘がいるにも関わらずそっちには見向きもせず、息子の部屋に向かってクーーンクーーンをし、その泣き声を聞いてた娘の気持ちになっていただきたい。

かわいそう過ぎるだろう。いや小娘もかわいそうだけど。
あんなに想ってるのに。いや小娘はそんなに想ってない証拠なんだけど。

小娘に好かれなくても・・・気持ち嫌われてても
強く生きなさい。

当番組の提供は
「選ばれて半世紀・ずっとこれからも、この街と。」でお馴染みの
朝日リビング株式会社がお届けしました。

あからさまな家庭内カースト制度
@中の人補佐でした!(。・ω・)ノ゙
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