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空室対策コラム お手軽便利な「室内物干し」タイプ別解説

カテゴリ:LIVING Plus!


まもなく訪れる梅雨の時期は、洗濯物を干す場所や乾きの悪さが悩みの種。そんな天候の問題だけでなく、昨今は花粉・黄砂対策や時短・効率化が叶う点からも部屋干しが人気です。入居者の満足度アップ・内見時の印象アップにつながる手軽な空室対策として、「室内物干し」の導入をタイプ別に紹介しましょう。

■基本の天井吊り下げ型


部屋干しを叶える最もスタンダードなアイテムが、天井吊り下げ型の室内物干しでしょう。工事は、物干しポールを支えるための2つの台座を天井に取りつけるだけ。難点は室内の美観を多少損ねるところですが、台座とポールが一体となった“天井収納タイプ”であれば、使う時だけポールを引っ張り下ろして、普段は邪魔にならない天井付近に収納しておけます。施工費は材工共で30,000円程度からです。

■省スペースな窓壁設置型


間取り的に吊り下げ型が難しい場合は、窓壁部分に取りつけるタイプの室内物干しがオススメです。メリットは、窓への設置とあって日光で洗濯物を干せること。商品によってはポールを取り外せたり、目立たないように折り畳むことが可能で、使わない時のお部屋の見た目もスッキリします。こちらの施工費も30,000円程度からです。

■エアコンハンガーなど工事不要な簡易型


上記のいずれも設置が難しい場合には、エアコンに引っかけて使う“エアコンハンガー”という製品もあります。場所を取らないうえにエアコンの風で短時間で乾かせる点が特長で、商品自体も1セット2,500円程度からとリーズナブル。あまり多くの洗濯物は干せませんが、文字通りエアコンに引っかけるだけなので工事不要です。
その他、室内物干しには突っ張り棒型や据え置き型など、エアコンハンガーと同様に工事不要の安価な商品が数多く登場しています。まずはお試しで始めたい、という方は、こうした簡易物干しを「プレゼント」という方法で導入し、効果を測ってみても良さそうです。

(この記事はLIVING Plus!5月号に掲載されました。)
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