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事例1 相続した空き家

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貸したい事例

相続した物件が空き家のままになっています…

事例1:T様の場合ー相続した家が空き家のままになっている

◆主な相談内容◆
  • 賃貸か売買、どちらにしたら良いか分からない。
  • こんなに古い家で大丈夫なのか。
  • 相談するのに特別な費用はかかるのか。
  • リフォーム前なのに相談できるのか。
  • 初めての賃貸で何から始めたら良いか分からない。

事例1:T様の場合ー相続した家が空き家のままになっている

◆主な相談内容◆
  • 賃貸か売買、どちらにしたら良いか分からない。
  • こんなに古い家で大丈夫なのか。
  • 相談するのに特別な費用はかかるのか。
  • リフォーム前なのに相談できるのか。
  • 初めての賃貸で何から始めたら良いか分からない。

賃貸か、売買か?

相続で築後40年の木造一戸建てを引き継いだT様。自宅はすでに持ち家がありました。気になりながらも空家のままずっと放置していたところ、テレビや新聞で「長期空家」などが問題になっていることを知り、賃貸で活用するか、手放すべきか、朝日リビングにお問合せいただきました。
不動産業者への問い合わせは初めてのT様。
お問合せのお電話で最初に頂いた質問は「相談するのに特別な費用はかかるのか?まだリフォームもしていないが、査定はしてもらえるのか?」でした。朝日リビングは賃貸だけでなく、売買やリフォームもご提案できるトータルサポートが強みです。もちろん査定相談・お見積りは無料!リフォーム前のご相談も大歓迎です。

資産活用で、空家を「個人年金」に

朝日リビング担当者より、まずはT様に売却と賃貸両方の査定額を提示。T様の物件は、建物の状態は悪くありませんが、一般的には売却の場合、40年を超える一戸建ては土地の価格しか査定に入りません。
また、せっかく引き継いだ資産を簡単に手放していいものか迷いもありました。現在60代のT様、担当者と検討を重ね、将来的にも「個人年金」として運用が継続できる賃貸を選択されました。

古いのに大丈夫?リフォームは?

「古くて傷んでいるお部屋は貸せませんか…?」そんなことはありません。
効果的なリフォームをすることで、物件の価値や魅力を引き出すことができます。T様の建物は築40年を超えていましたので、まずは建物診断で建物全体をチェック。
その後、和室から洋室への間取りを変更、借主様の「決め手」となるキッチンや浴室など水回りのリフォームにポイントを置いて内装工事をすることに決定。リフォーム施工と賃貸募集活動を同時進行でスタートです。
リフォームは提携業者数十社の中からご紹介。もちろん担当者が間に入るので安心してお任せください。朝日リビングでは、たくさんの借主様の声を直に聞いている賃貸担当者が、「安心して貸しやすい・借りやすいリフォーム」をご提案いたします。ただ費用を多くかけるのではなく、今の賃貸ニーズに合った効果的なリフォームが好評です。

ご案内、そして…

リフォーム中からご案内させていただいていたお客様が、完工後に再度見てから最終決断をしたいとのご要望でしたので、完工の翌日に再度ご見学。
大変気に入られ即日お申込みになり、無事ご成約となりました。
リフォーム総額:税込み 約280万円
賃料:80,000円(共益費なし)

担当者より

全部屋和室で4Kの古い造りでしたので、今の住環境に合う内装にするために何度も打ち合わせを重ねました。 天井が上がり、空間が広くなった現場を見たときは感動しましたね。 大規模なリフォームでしたが、3年ほどの賃料で回収可能なスケジュール収支でのご提案をしました。数年後を見越してお話をしたことで、T様からも安心してお任せできたと喜んでいただけました。

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