首都圏の不動産|朝日リビング > 朝日リビング株式会社 町田本社営業部のスタッフブログ記事一覧 > 事例6:移住住み替え機構について知りたいーマイホーム借り上げ制度とは?

事例6:移住住み替え機構について知りたいーマイホーム借り上げ制度とは?

カテゴリ:貸したい事例
貸したい事例

移住住み替え支援機構とは?
[マイホーム借上げ制度って何?]


事例6:K様の場合 TVで知ったマイホーム借り上げ制度を活用したい


◆主な相談内容◆
  • テレビで「マイホーム借上げ制度」を見た。自分も利用できるか知りたい。
  • 「建物診断」とは?
  • 「終身借上げ」というのは、一度借上げに出すとその後は自分で住むことはできないのか?

事例6:K様の場合 TVで知ったマイホーム借り上げ制度を活用したい

◆主な相談内容◆
  • ・テレビで「マイホーム借上げ制度」を見た。自分も利用できるか知りたい。
  • ・「建物診断」って何ですか?
  • ・「終身借上げ」というのは、一度借上げに出すとその後は自分で住むことはできないのか?

マイホーム借り上げ制度ってなに?

一般社団法人 移住・住み替え支援機構(JTI)の「マイホーム借上げ制度」は、シニアの皆さま(50歳以上)のマイホームを最長で終身にわたって借上げて転貸し、安定した賃料収入を保証するものです。 千葉県内の持ち家から故郷である東北の実家に戻ることを決めていたK様。売却はせずに将来はご子息への相続を希望されていましたが、すぐには住む予定がありません。そんな時に、テレビでこの制度を知り朝日リビングにお問合せいただきました。

制度の要件とは?どんな家でもいいの?

マイホーム借上げ制度を利用するにはいくつかの要件があります。その一つが制度利用者は〔50歳以上〕であることです。 K様は定年を迎えお仕事もリタイアされていたので、年齢要件はクリアしていました。
また、制度利用には建物条件によって建物診断(劣化診断・耐震診断)が必要です。K様の建物は劣化診断の必要があることが分かりました。朝日リビングは木耐強(日本木造住宅耐震補強事業者協同組合)に協賛社員として加盟しておりますので、スムーズに診断を手配することができます。 その他、担当ハウジングライフプランナー(制度内容はこの資格を持った者が必ずご説明します。)がひとつひとつヒアリングとご説明を重ね、制度利用まで責任をもってサポートいたしました。

制度利用の開始

いよいよ制度利用申込み、入居者募集をスタート! この制度では、リーズナブルな料金設定、敷金礼金不要で若者世代への良質な賃貸住宅の提供を促進しています。K様の建物も、小学生と中学生のお子さんのいるファミリー世帯がご入居となりました。初回契約後は空室時も家賃保証があるので、K様も安定した家賃収入を得ることができます。
3年ごとに契約の見直しがあるので、将来的に戻ることも可能となります。(転賃借契約中は3年間の定期借家契約となりますので、その期間の半年前に解約通知していただく必要がございます。)
担当者より

K様が求めておりました社会貢献のお手伝いができ、本当にうれしく感じております。空室率増加が騒がれる中、空室時の賃料保証はオーナー様にとって大変大きいものですがそれだけでなく、大切にお住まいになった住宅を次の世代に引き継ぐことのできる社会的にも意義のある制度です。 朝日リビングでは制度に精通した担当ハウジングライフプランナーがいるだけでなく、各エリアの賃貸状況も熟知しております。是非お気軽にお問合せください。

≪ 前へ|事例4:入居者募集中ですがなかなか決まりません…   記事一覧   事例3:賃貸に出すのは初めてで不安です|次へ ≫

トップへ戻る

売買物件を探す

賃貸物件を探す