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リフォームのポイント(水回り)

カテゴリ:リフォーム
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こちらではリフォームする際に気を付けておきたいポイントを説明しております。よく依頼いされる水回り4点について是非、ご参照ください♪


キッチンのリフォームポイント
  • ポイント1:どう使うかでスタイルを考える

    キッチンのリフォームを考える際にはまず最初にダイニング、リビングのつながり方でスタイルを検討しましょう。 スタイル選びは、料理する際の動線をどうするのかというのがポイント。家族と一緒に料理を楽しみたい人はオープンキッチンがオススメ。リビングから煩雑な様子のキッチンを見せたくない方はクローズドキッチンがいいでしょう。また、サイズがぴったりでも配管の問題で設置が難しいものもありますので専門家のと相談しながら商材を選択していくのがいいでしょう。 また、キッチンとリビングの間に引き戸をもうけるセミオープンキッチンもあります。普段は空けたままで、来客時に閉めるということもできそうですね。

  • ポイント2:調理のしやすい形を決める

    キッチンのスタイルを決めたら次は「I」字「L」字といったレイアウトを考えましょう。 ポイントはキッチン周りの構造、コスト、広さと動線の3つです。基本的には「I」字のほうがコストが安くすみます。また間口がコンパクトで奥行きを確保できるようであれば「L」字のほうが効率よく動けるキッチンになるでしょう。調理の動線を考えて、シンク、加熱調理機、冷蔵庫などをどのように並べるかも考慮しましょう。

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  • ポイント3:自分に合った高さを選ぶ

    キッチンに立つと腰が痛い、低くて作業がしづらいなど、使う人によっても不満は様々です。キッチンの高さは一般的には80センチ、85センチ、90センチの3種類でメーカーによってはその間の82.5センチなど作っているところもあります。一番メジャーなのは85センチで多くの人に選ばれています。主に使用する人の身長から計算して「身長÷2+5センチ」が目安と言われていますが、ショールームなどで一度スリッパなどに履き替えた上でキッチンの前に立って作業を想定して選んでみるのが一番でしょう。シンクの広さ、コンロに鍋を乗せたときの高さなども考慮して決めていきましょう。

洗面所のリフォームポイント
  • ポイント1:収納力がとても大事!

    洗面所は身支度を整える場所ですが、化粧室としての機能の面から見るとスプレーや髭剃り、化粧品など小物がさっと使えると便利ですよね。目に見える収納の他にも、壁に埋め込み収納庫をとりつけると、少し使用頻度の低いものも取り出しやすく何がどこにあるのか見えるので便利です。 しょっちゅう使うわけではない買い置きした備品・タオルなどは、高い場所にあるつり戸棚や奥行きの深い収納を利用するなど工夫して収納を確保しましょう。

  • ポイント2:洗面台の高さが大事

    次に注意したいのが洗面台の高さです。高めだと洗面時に腰を曲げずにすみ、楽に感じるのですが、高すぎると水がひじを伝って床に滴り落ち不快です。洗面台の高さは身長165センチのひとで80センチ程度が目安と考えましょう。 また洗面台のリフォームの際は、家庭用コンセントを取り付けるのをお忘れなく。だんだん増えていくことを考慮して少し多めにつけると安心ですね。リフォームはコンセントの位置の変更や増設のチャンスになりますのでよく検討しましょう!

  • ポイント3:家事室としての利用

    洗面所に洗濯機がある場合や家事室としての機能をあわせて考えましょう。明るい照明で汚れを見やすくしたり、洗剤類などの置き場所、干し場への移動の動線なども考えプランを練るといいです。洗剤などのストックをしまう床下収納を作るとスペースの節約ができますね。家事全般をスムーズに行うために通路の確保も大事です。

  • ポイント4:四季を通して温度が一定であること

    脱衣所として、冬でも暖かく利用できるような工夫がされていれば快適です。ヒートショックによる事故が起きないようヒーター用に低い所にコンセントをつける、空調器具をつけるなどしてみましょう。

  • ポイント5:カビや湿気に強い素材を選ぶ

    足ふきマットがあっても何かと水にぬれやすい場所ですので、腐りにくい床、かびにくい壁材などを選びましょう。洗面所の床材は水に強いクッションフロアや耐水フローリング、コルクなどが適しています。壁には湿気を吸い取る機能がある珪藻土やエコカラット、防カビ機能がある建材を検討してみましょう。

トイレのリフォームポイント
  • ポイント1:みんなが出入りしやすい入口

    トイレの扉は狭い廊下から入ることを考えて幅が狭く作られていることも多くあります。となると、歳をとったときにスムーズな出入りが難しくなる可能性があるのです。 トイレリフォームの際には、ドアの形を見直し、できれば引き戸にしましょう。ドアだけでなく、敷居などの段差はなくし、ドア前のスペースも広めに取っておきましょう。将来、人に支えられたり、車椅子で出入りするときに動きやすくなります。

  • ポイント2:老若男女、手すりが大事

    手すりがないと立ち上がるときにペーパーホルダーを支えにしてしまうなど、さほど耐久性の無いものを代用すると事故や破損の原因になります。将来に備え手すりをきちんとつけると良いでしょう。ただ、狭いトイレの場合は身動きするのにかえって手すりが邪魔になってしまうことがあるので普段は折りたんでしまっておけるタイプの手すりを取り付けておくと便利です。

  • ポイント3:掃除のしやすい床材・壁材

    トイレは清潔が一番ですよね。常に綺麗であるように掃除しやすい便器や建材を選びましょう。便器は汚れがたまらないふちなしの形状だったり、防汚加工されたものなど各メーカーから様々なものが出ています。 また、床や壁に使う建材も大事です。床を通常のフローリング材にすると染みができたり変色するなど困ったことになるので、アンモニアや薬品に強いタイプを選びましょう。具体的には強化ウレタン仕上げのコルク材やクッションフロアシート、トイレ専用タイルなどです。壁には消臭機能がある壁紙、珪藻土などの機能性壁材を使用すると快適になるでしょう。

  • ポイント4:邪魔にならない収納

    トイレにも小物を多く置くことがありますよね。掃除用具やペーパー、衛生用品などの収納スペースが必要です。ただでさえ狭いトイレですから不用意に収納ボックスをとりつけると邪魔になってしまいます。その小物をいつ使うのか、使用するときの体勢や頻度を考え、壁の厚みを利用した収納スペースや台をつくるなど工夫してみるといいでしょう

浴室のリフォームポイント
  • ポイント1:冬でも暖かい浴室に

    お風呂の事故で多いのがヒートショックです。温度差によって起こる急激な体調変化のことで寒くて震えたり心臓がドキッとしたりする現象です。ヒートショックは血圧や脈拍が急上昇するため、身体に大きな負担がかかり、お年寄りでは死亡事故につながるケースもあるのです。 特に冬に多い事故なので浴室リフォームの際には、浴室と洗面所を暖かく保ち温度差をなくす工夫があるといいでしょう。 暖房機能がついた浴室乾燥機なら取り付けが簡単ですし、床暖房が使える給湯器もあります。洗面所側はファンヒーターが使えるようにコンセントの確保するとよいでしょう。

  • ポイント2:凹凸を無くして安全に!

    浴室の床は滑りやすく、無防備な状態のため怪我をすることも考えられます。浴室リフォームの際には段差をなくし、ガラスは割れにくい物を使用しましょう。水栓器具の位置も体をぶつけたりしないよう正面に取り付け、壁面に凹凸が少ないデザインにしましょう。

  • ポイント3:手すりをつけましょう

    立ったり座ったりする動作を考え、きちんと丈夫な手すりをつけましょう。 使いやすいところにタオルかけがあると、ついつい掴んでしまうことがありませんか?これも普通のタオルかけでは耐久性が無く支えきれずに転んでしまうこともあるかもしれません。丈夫な手すり、または手すり兼タオルかけになる丈夫なものを選びましょう。

  • ポイント4:リラックスできる空間に!

    浴室とは一日の疲れをとりリラックスする空間でもありますよね。自分にとって居心地の良い場所としての演出をすることも楽しいものです。どのような浴室にしたいのか、色、照明、バスタブの形なども検討してみましょう。

  • ポイント4:予算と工期をよく考えて

    浴室リフォームの工期はシステムバスの交換だけなら1~2日ですが、在来工法を行うと工期が長くなります。在来工法とは床や壁面に直接タイルや石をはりつけたりするもので、間取りを変えるなど自由なプランやデザインを施せます。システムバスは工期が短く掃除がしやすいなどのメリットがあります。お風呂が使えない間の時間と対策を考えどちらを選択するのか考えましょう。

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