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ぎっくり首になった話

カテゴリ:ほっと一息、朝リビ日記


9月ももう終わりですって。
2021年も残り3か月・・・どうりで、年を取るのが早いと思った。

そこで今回は・・・ぎっくり首になった話ヽ(゚∀゚ )ノ

先日、人生初めてのぎっくり首(いや、ぎっくり首っていう病名があるかは知らんですけど。ぎっくり腰の首バージョンです)になりまして。
首を激しくシャウトしたとか、特にどうしたとかなく、朝、シャンプーしようと両手を頭に当てた瞬間「ピキッ」と。
動かしたのは腕なのに「あ、やったな。コレ首やったな」と瞬時にわかる激痛で。
仕方なくシャンプーの続きをやって、「痛っ」「うっ」「あ゛っ」とか言いながら服を着て、「ひーーーーーーーーーー」とか言いながら髪の毛を乾かし、とりあえず『ぎっくり首』で検索(そして意外といっぱい出てくる検索結果)。
とにかく冷やすと良いと書いてあったので、その日は保冷剤をハンカチに包み、首に巻くという【町で見かけるおばあちゃんのおしゃれスタイル】で出勤。
「おはようございます。違いますよ!急におばあちゃんのおしゃれに目覚めたワケじゃないですよ。ぎっくり首です」
「おはようございます。これ、おしゃれじゃないですから。ぎっくり首で冷やしてます」
「おはようございます。違います!やむを得ずです。ぎっくり首は冷やすといいらしいんで」
と、出勤してきた人をいちいち捕まえてわざわざ説明することから1日がスタート。
始業開始30分後にはもう帰りたいほど痛かったですが(恐らく痛みのピークがここ)、仕事は問題なくできるので「痛っ」「うっ」「あ゛っ」が漏れ出たまま仕事をしていると
首痛めてるところ申し訳ないんですけど、これって今どうなってます?」
首痛いのに悪いんだけど、ここってどうやるんだっけ?」
と、所員が私を呼ぶときに途中から枕詞がつくようになり、労わってもらってるんだか、いじられてるんだか、よくわからない状況に。
その日は寝るまでずっと痛くて、でも「痛いのは当日」みたいに書いてあったのも多かったので「明日には改善されているはず!」と淡い期待と共に早めに寝て、翌朝、いつものように5:00起床。
痛いorz
全然変わらず痛いorz
むしろ気持ち昨日より痛いorz


痛めた当日は【首に湿布を貼っている】という姿が恥ずかしくて(あと湿布の匂いが気になって)、保冷剤を当てるため首にハンカチを巻くおばあちゃんのおしゃれスタイルを選択しましたがもはや完全に

恥ずかしい(湿布臭い)<効き目

2日目は首に湿布を貼る方を堂々と選択し、引き続き「痛っ」「うっ」「あ゛っ」が漏れ出たまま仕事をしました。

3日目になってようやく、可動域が広がり、多少動きがスムーズに、かつ、「痛っ」「うっ」「あ゛っ」が激減!!!!

これが腰や背中じゃなくて本当によかった。
腰や背中だったら多分、きっと出勤できていないと思う。


当番組の提供は
「選ばれて半世紀・ずっとこれからも、この街と。」でお馴染みの
朝日リビング株式会社がお届けしました。

このブログのタイトルが【ほっと一息、朝リビ日記】が【ふっとため息、闘病日記】にならないように頑張ります
@中の人補佐でした!(。・ω・)ノ゙
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