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不動産と信用情報 part2

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前回のまとめ

 

・クレジットカードやローン返済の情報や契約内容が信用情報

・その信用情報を管理しているのがCIC

・滞納は良くない

 

▪不動産とどう関係してくるの?

 

では「信用情報」がどのように不動産に関わってくるのかですが、まずローンの審査についてです。

ローンの審査落ちですが、10人に1人以上は落ちていると言われています。

その理由として多いようなのが「信用情報」です。

 

クレジットカードのちょっとした延滞、携帯電話料金の未払いなど、大きな問題ではないと思いがちなことが原因で審査に落ちてしまうようです。

 

購入する物件を決定し、いざローン審査の段階で審査落ちなどとなってしまうと…

心にそこそこ大きなダメージが残りそうですね。

 

▪賃貸でも見られている

 

ローン審査では思わぬ落とし穴となった「信用情報」ですが、

賃貸でも不意打ちになる可能性があります。

 

入居の申し込みをすると入居審査があります。

現在では多くの物件で保証会社の加入が必須となっていますが、保証会社の種類によっては「信用情報」を参考にして審査を行います。

 

ここでクレジットカードや携帯電話の滞納履歴がある場合、収入などが基準を超えていても滞納の事実で即座に審査落ちとなったケースもあります。

賃貸物件を探す際に不動産業者から「家賃やカードの滞納とかってありますか?」と聞かれるかもしれません。

その際は正直に答えておくことをおすすめします。

 

 

前後編に別れましたが、「信用情報」に関してはこの一言に尽きると思います。

しっかり払いましょう

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